クアーズテックが米国ベスト・マネージド・カンパニーのゴールド賞を受賞
2026年5月13日
クアーズテックが2026年の米国ベスト・マネージド・カンパニーに選ばれました。Deloitte PrivateとThe Wall Street Journalが主催するこのプログラムは、優れた米国の株式非公開企業を表彰するものです。
2026年の受賞企業は、戦略立案と実行、従業員へのコミットメント、そして財務実績とガバナンスの維持において優れた実績を示した米国の株式非公開企業です。今年の受賞企業は、AI機能を含むデジタルトランスフォーメーションに大胆な投資を行い、変動の激しい時代においても持続可能な成長を推進し、回復力を維持する能力を示しています。「ベスト・マネージド・カンパニー」は信頼を基盤とし、従業員、顧客、地域社会とのつながりを育む明確な目的意識を反映しています。
また、クアーズテックはゴールド賞の栄誉も獲得しました。これは4年から6年にわたり「ベスト・マネージド・カンパニー」として認められた企業に贈られる賞で、一貫した実績と継続的な発展・成長への取り組みが評価されたものです。
CEOのティモシー・クアーズは今回の受賞について、次のように述べています。「6年連続で『米国ベスト・マネージド・カンパニー』に選出されたことは、当社が戦略の実行において示してきた規律と一貫性を反映したものです。当社の強固な事業モデル、グローバルの組織全体での一貫した取り組み、そしてミッションクリティカルな用途に向けた高性能セラミックソリューションを提供するために、顧客と築いてきたパートナーシップを誇りに思います。同族経営の企業として、この栄誉は、持続的な業績、イノベーション、そしてそれを可能にする優秀な従業員に対する当社の長期的な取り組みを改めて示すものです」
応募企業は、戦略、実行力、企業文化、ガバナンス/財務実績という4つの主要分野における卓越性を評価する外部審査員によって選出されます。選出された企業は、ベスト・マネージド・カンパニーズ・プログラムによって表彰された44カ国以上の受賞企業からなるグローバルなエコシステムに加わることになります。
ベスト・マネージド・カンパニーズ・プログラムについて ベスト・マネージド・カンパニーズ・プログラムは、株式非公開企業の卓越性を示す一つの指標です。米国では、売上高が2億5,000万ドル以上の企業が対象となっています。世界中の何千もの株式非公開企業が、戦略、実行、文化、ガバナンス/財務という経営スキルと実践における4つの重要な基準を評価する厳格で独立したプロセスを通じて、それぞれの国でこの受賞に向けて競い合ってきました。本プログラムの米国におけるスポンサーは、Deloitte PrivateとThe Wall Street Journalです。詳細については、www.usbestmanagedcompanies.comをご覧ください。
クアーズテックについて
1910年に設立され、現在もクアーズファミリーが所有・経営するクアーズテックは、テクニカルセラミックスの世界的な大手メーカーです。エンジニアリングと材料科学の専門知識を活用し、クアーズテックは半導体、医療、航空宇宙、エネルギー、その他の産業における複雑な課題に対するソリューションを提供しています。400を超える独自の材料配合、垂直統合型システム、そして比類のないプロセス能力により、クアーズテックはお客様と協力して、世界をより良いものにすることを目指しています。
クアーズテック合同会社
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